SEO対策ってどうやればいいの?100%ホワイトな正しいSEOと高い評価のブログを作る方法とは 

『アフィリエイト』をやる上で、『SEO対策』は必須です。なぜなら、『SEO対策』を行わないと、『ブログの評価』が上がらないため、『アクセス』が集まらないからです

でも『情報が多すぎてどれが正しいか分からない』『今の時代に通用するSEOってどうやるの?』と、疑問を抱えている人もいるかと思います。

そこで今回は、今の時代に最適な『高い評価を得るための正しいSEO』について、分かりやすく説明していきます。

正しいSEO知識の重要性

『SEO対策』は、やり方を間違えると、逆に『評価が悪く』なります。酷い場合は、『圏外』に飛ばされたり、『インデックス』から外されるなど、厳しい『ペナルティ』を受ける場合もあります

昔と今の『SEO』では

  • 昔のSEO  ⇒ 評価を上げるために様々な裏技を使う(加点を重視)
  • 現在のSEO ⇒ 評価を下げないため細部まで気をつける(減点に注意)

『目的』が全く違います。

昔は、厳しい『ペナルティ』が無かったため、『あらゆる手段』を使って評価を上げる、攻撃的な『SEO対策』でした。そのため、『裏技』や『違反行為』も普通に使われていました。

しかし、今現在は『正しい方法』で SEO を実行しないと、むしろ『評価が悪く』なります。そのため、評価を『上げる』よりも、『下がらない』ように、『細部』まで気を付けることが大切です

ただ、『SEO対策』は、非常に多くの『情報』が流れているため、どれが『正しい』か判断が難しいです。『正しい方法』を実行するには、まず、『旧時代のSEO』と『新しいSEO』の、違いを『理解』する必要があります

ブラックハットとホワイトハットSEO

『SEO対策』には、『ブラックハットSEO』と『ホワイトハットSEO』の2種類があります。ネット上では、『両方』の情報が流れているので、『混同』しないことが重要です

2つの『SEO』は

  • ブラックハット ⇒ 上位表示が優先・裏技的手法で運営(旧時代SEO)
  • ホワイトハット ⇒ ガイドライン順守・正攻法で運営(新時代SEO)

『目的』も『方法』も、全く違います。

ただ、今の時代に必要なのは、『ホワイトハットSEO』です。なぜなら、『旧時代』のSEO対策は、すでに『通用しない』ものが多いからです。また、見つかると、『ペナルティ』を受ける、『大きなリスク』があります

なので、本来は『ホワイトハット』一本でやるべきですが、『ブラックハット』の方法を、『混ぜて』使っている人も結構います

『ブラックハットSEO』は

  • 自作自演の被リンク
  • キーワード埋め込み
  • アクセス集めの記事

これらの方法です。

『被リンク』を使う人は、かなり減りました。しかし、『キーワード埋め込み』や『アクセス集めの記事』を使って人は、まだ多いです。

知らずに使っているブラックハットSEO

『ブラックハットSEO』は、知らずに使っている人も結構多いです。なぜなら、ネット上の『情報』をうのみにすると、『旧時代SEO』と『新時代SEO』を、『混ぜて』考えてしまうからです

例えば、『キーワード選定』は、やったことがある、もしくは、今もやっている人もいると思います。ただ、これは、典型的な『旧時代SEO』です

よく使われる『キーワード』を選び、記事に埋め込んで、多くの『アクセス』を集める。このやり方は、『キーワード埋め込み』という、『ブラックな方法』です

また、『アクセス』が沢山あつまりそうな話題だけを選び、記事を書く。これも実は、『ブラックな方法』になります

『新旧のSEO』は

  • 旧時代SEO ⇒ 上位表示・アクセス集めを意図的に行う
  • 新時代SEO ⇒ 良質なブログや記事を作り自然にアクセスを集める

アクセスの『考え方』が、全く違います。

一見、何の『問題』もなさそうでも、意図的に『上位表示』を狙う、意図的に『アクセス』を集める。これらの行為は、『グーグル』のガイドラインでは『禁止』されており、『ブラックな方法』になります

ある時を境に、『ペナルティを受けた』という話を、よく聞くようになりました。これは、『上位表示』され沢山『アクセス』が来ていたブログが、急に『圏外』に飛ばされ、『アクセス』が来なくなる現象です

いくら『沢山のアクセス』が集まっても

  • 意図的に集めた沢山のアクセス ⇒ ペナルティの対象
  • 自然に集まった沢山のアクセス ⇒ ガイドライン通りなので問題なし

『意図的』に集めた場合は、『ペナルティ対象』になる危険があります。

知り合いにも、『ペナルティ』を受けた人が結構おり、中には、月収100万を超えていたのが、いきなり『ゼロ』になってしまった人もいます。

このように、『ブラックな方法』を行っていると、『ペナルティ』で目も当てられない『損失』が出る場合もあります。『意図的』にやっていようが、『知らず』にやっていようが、『ペナルティ』は平等に発生ます

また、昔は『グレー』で済んでも、今は『ブラック』になる方法も多いです。そのため、『正しいSEO』の知識は必須です。

特に、長期間『アクセス』を集める『長期収入ブログ』は、100%『ホワイトな方法』だけで、運営する必要があります。

SEO対策とSEO戦略の違い

『アフィリエイト』でよい結果を出すには、『正しいSEO』の知識が必須です。なぜなら、昔と違い、『適当な方法』や『間違った方法』では、ブログは『評価されない』からです

中には『SEOはやらないでいい』という人もいますが、これは大きな勘違い。『ブラックハットSEO』はやらなくていいけど、『ホワイトハットSEO』はやる必要がある。ここは、間違えないようにしてください。

また、『ホワイトハットSEO』は、『ブラックハットSEO』に比べ、非常に『細かい部分』まで、手を入れる必要があります。そのため、昔よりも『やるべきこと』が増えているのです

なお、『SEO』のやり方は、『部分的』に付け焼刃で行う方法と、『ブログ全体』に計画的に行う方法があります。

『SEO』のやり方は

  • SEO対策 ⇒ 部分的に行う(やることは少ない)
  • SEO戦略 ⇒ 全体的に行う(やることが非常に多い)

『部分的』か『全体的』かで、大きく変わります。

『ホワイトハットSEO』は、全体的に行う『SEO戦略』です。そのため、あとから、『部分的』に付け加えれば済むものではありません。ブログや記事の『設計段階』で、すでに『計算』に入れておく必要があります。

また、『テクニック』重視の『SEO対策』と違い、『SEO戦略』では、『考え方』が重要になります。『テクニック』にこだわり過ぎると、両方混ざってしまうので『注意』が必要です。

そのため『正しいSEO』を行うには、まず『正しい考え方』を、身につける必要があります。

ユーザーのためのSEO

『SEO』で最も大事なのは、『誰のため』にやるかです。なぜなら、『誰のため』にやるかで、『方法』が全く違ってくるからです

元々『SEO対策』とは、『自分のため』にやるもの。『上位表示』も、『アクセス』や『収入』アップも、100%『自分のため』で、『ユーザー』には全く関係ありません

しかし、『グーグル』が求めているのは、『ユーザーのため』になることです。『グーグル』の『ガイドライン』に基づいて、100%『ユーザーのため』に行うのが、『ホワイトハットSEO』です

『誰のため』にやるかで

  • 自分のため   ⇒ 利益が上がる方法だけを追求
  • ユーザーのため ⇒ ユーザーに喜ばれる方法だけを追求

『優先するもの』が違い、『やり方』も大きく違います。

でも『利益のために運営するんだから、利益追求は当たり前では?』と、思うかもしれません。しかし、『利益』は最終的に発生すればいいものです。『自己利益』が先か、『ユーザー利益』が先か、優先する『順番の違い』です

ただ、『ユーザー利益』を最優先にすると、非常に『手間』と『時間』が掛かります。しかし、長い目で見ると、『ユーザー利益』を優先したほうが、『自分の利益』も大きくなるのです

ユーザー評価とグーグル評価の連動

『ホワイトハット』SEOでは、『グーグル』を意識せずに、『ユーザー』だけを意識していれば大丈夫です。なぜなら、『ユーザーの評価』と『グーグルの評価』は、『連動』しているからです

昔は、『ユーザー』と『グーグル』の評価が、『別々』になっていました。そのため、『グーグル』に対してだけ『SEO対策』をしていれば、『高い評価』を得られていたのです。

しかし、今現在は、『ユーザー』と『グーグル』の評価が『同じ』になっています。なので、『ユーザー』だけを考えていれば、全く問題ありません

現在の『グーグル評価』は

  • ユーザー評価が高くなる = グーグル評価が高くなる

『ユーザー評価』と完全に同じです。

『ユーザー評価』の高いブログは、長期的に『アクセス』が集まってきます。なぜなら、『ユーザーのため』に作っているから、多くの『ユーザー』に好まれ、『グーグル評価』も高くなるからです。

逆に、『ユーザー評価』の低いブログは、他の『ユーザー』も集まって来ません。さらに、『グーグル評価』も低くなるため、ますます『状況が悪く』なります。

現在の『ブログ評価』は、『ユーザー評価』が基準になっています。そのため、『ユーザーを最優先』に考えたブログを作るのが、『正しいSEO』の考え方なのです。

SEOの基本はユーザビリティ

『SEO』で最も大切なのは、『ユーザビリティ』です。なぜなら、『ユーザビリティ』の向上で、『ユーザー評価』が高くなるからです。そのため、いかに『ユーザビリティ』を良くできるかを、考えながら作る必要があります。

『ユーザビリティ』のよいブログとは

  • 記事が読みやすい
  • 内容が分かりやすい
  • 欲しい情報が入っている
  • 欲しい情報がすぐ見つかる
  • ブログ内の移動がしやすい

これらの『機能』を備えていることです。

『ユーザービリティ』を追求すると、ブログの上から下まで、『全て』に手を加える必要があります。『ホワイトハットSEO』がやることが多いのは、『ユーザビリティ』の向上ためなのです。

記事は、訪問者の『欲しい情報』が入っていることが、『最低条件』になります。これは、記事を書く前に、『ターゲット』を選んでいることが重要です

ただ、『情報』が入っていても、『分かり辛い』と意味がありません。記事に必要なのは、『欲しい情報』が、『簡単』で『分かりやすく』、かつ『読みやすい』内容です

淡々と『情報』を書くのではなく、『ユーザビリティ』を考えながら、書かなければなりません。昔と違い、今の『SEOライティング』は、『分かりやすさ』と『読みやすさ』が、重要だからです

昔と今の『SEOライティング』は

  • 旧SEOライティング ⇒ キーワードの埋め込み(グーグル対策)
  • 新SEOライティング ⇒ 分かりやすさ、読みやすさ(ユーザビリティ)

『目的』が全く違います。

また、情報の『探しやすさ』は

  • トップページ
  • サイドバー
  • 記事内のリンク
  • 見出し

これらの部分で決まります。

それぞれの部分に、的確な『情報』を提示し、見付けたい情報に、『素早く』たどり着ける配慮が必要です

『ユーザビリティ』とは、『ユーザーのため』に、『至れり尽くせり』の状態にすること。『テクニック』よりも、『心配り』が重要です。

SEOの追求

『SEOの追求』に、終わりはありません。なぜなら、常に『進化』していかないと、『高い評価』は得られないからです

よく『グーグルが厳しくなった』という人がいます。しかし、昔は放置されていた『不正行為』を、『正しく取り締まる』ようになっただけで、特別に『厳しく』はなっていません

ただ、昔と違い、『適当』にブログを作っても、『アクセス』が集まらないのも事実です。これは、『グーグル』が厳しくなったのはなく、『ユーザー』が厳しくなったからです

今は『誰もが』気軽にネットを使い、日々たくさんの『情報』を見ています。そのため、非常に『多くの情報』を知っており、なおかつ『目が肥えて』います。だから、『質の低いブログ』では、見向きもされません

『ユーザーの進化』に合わせ

  • ブログの質を高める
  • ユーザビリティを高める

『SEOの進化』も必要です。

これから先も『ユーザー』は進化し、ますます『評価が厳しく』なっていきます。そのため、ブログを作る側も、日々『SEOを追求』し、『進化』していく必要があるのです。

SEOの基本原則

『SEOの基本原則』は、『ユーザーのため』に行うことです。いくら『SEOを追求』しても、『ユーザーを考えない』方法では、『ユーザーの満足』を得ることは出来ないからです

現在の『SEO』は、『グーグル』への対応は必要ありません。これは、先ほどお話しした通り、『ユーザー』と『グーグル』の評価が、『連動』しているからです

『グーグル』への対応が不要なため、『SEOは不要』と勘違いする人もいますが、『ユーザー』への対応は、『昔以上に必要』になっています。100%『ユーザーのため』に行う『SEO』は、やることが多いからです。

ハヤテも、非常に細かい『SEO戦略』をやっていますが、全て『ユーザーのため』に行っています。また、日々『どうすればもっと喜ばれるのか』を、『追求』し続けています。

SEOは『ユーザーを考える』ことから始まり

  • ユーザーを考えたSEO ⇒ ユーザーに喜ばれる ⇒ 収入の発生

『ユーザーに喜ばれる』ことで、自分に『利益が還元』されるものです。

常に『ユーザーを最優先』で考え、『ユーザーに喜ばれる』SEOを意識してみてください。『ユーザーに評価』される限りは、ブログの運営は安泰です。特に、『長期収入ブログ』を作る場合は、『ユーザー評価』が極めて重要になります